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ダフタ (다후타; Dahuta) は、海と変身の女神。不思議な庭園の力でアーランゼビアが神化した姿。現在は封印されている。

キリオスとならぶこの世界の物語の黒幕で、彼女を信仰するダフタ教団が大陸の各地に存在する。

海の女神でもあるダフタは、恐怖により自ら堕ちる軟弱な人間の心をよく知っている。直接的な攻撃よりは、不安から感じる恐怖がより致命的であるからだ。女神は自分に従う者たちの願いを叶える。ただし、その願いには罠がある。簡単に叶った願いは、虚しい夢のように真実を見る事ができない。努力なく得たものは簡単に奪われるものだ。女神ダフタはどんな外見にもなれるため、絶世の美人だと伝わる。目に見えるのが全て真実ではないことを認識することだ。 ――十二神と英雄の物語

亡き王女の城を封印したデルフィナードの宝を誰もが知らない空間へと隠し、その鍵をハディル農場にあるダフタ教団の祭司長と、自らの眷属であるナザールに保管させた[1]

トリビア[]

彼女にちなんで名付けられたものにダフタの泡があるほか、象徴する適正の幻術にはダフタブレスというスキルがある。

脚注[]

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