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テレナの幽霊 (테레나의 유령 ; Ghost of Terena) は、レイクサン族のアジルラフによるテレナの幽霊の噂について記された書籍。

内容[]

テレナとの戦争が終わった後、アジルラフはルハン・マラからテレナ王国の宮殿に隠された宝物庫を捜せという命令を受ける。先に同じ命令を受けていたハウンロントと呪術師ザルガフは、体の血が全部吸い取られた姿で発見されたため、死亡したテレナの国王ベホマンの呪いであるという噂が広まっていた。

テレナ王家の納骨堂に宝物庫があると推測したアジルラフらが中に入ると、突然吹いてきた風によって松明の火が消えてしまい、アジルラフは暗闇の中に取り残される。何とか松明に火をつけたアジルラフだったが、一緒に来た兵士たちの姿はなく、あたり一面は血まみれになっていた。

納骨堂の最深部に到達し、数十個の壺の形の棺が置かれている大きな部屋に入ると、見知らぬ血色の霧が立っているのを発見する。3人の兵士たちは体の血が全て吸い取られた死体になっていた。

血色の霧は黒のローブと血色の球が詰められた杖を持った蒼白な顔の人間の形に変わり、斬りかけたアジルラフにルハン・マラへの要求を伝えた。

お前を殺さなかったのは、ルハン・マラに私の意思を伝えさせるためだ。 お前の予想通り、この納骨堂にはテレナ王国がこれまで集めてきた金銀財宝が隠されている。 私は、300年間この納骨堂を守ってきた。 もし、お主らがテレレナから撤退すると約束すれば私は、ここの財宝の全てをお前達に差し上げよう。お主らが私の提案を拒むなら、私はレイクサン族を破滅に導く呪いをかけよう。 既に呪いに必要な血は、全て集めてある。一日の猶予を与える。ルハン・マラに私の意思を伝えろ。

要求を聞いたルハン・マラは激怒し、何回も戦士と呪術師を納骨堂に送るが、誰一人として戻ってくることはなかった。財宝を諦めたルハン・マラは納骨堂の入り口を破壊して誰も入れなくし、ゾッとする悲鳴が絶え間なく響く山全体を出入り禁止区域に宣言した。

その後、ルハン・マラは再度エペリウムへの制服戦争を宣言する。多くのフェレの戦士が集った威風堂々とした軍勢の中で、アジルラフは昨夜みた夢のせいで不安を感じていた。

お主らの欲が間もなく破滅を招くだろう!偉大な破壊の力が間もなくお主らを踏み躙るのだ!


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